2005年03月01日

[芸大卒展<1>]“第53回東京藝術大学卒業・修了作品展 ” 東京都美術館・東京藝術大学構内

geidai05.jpg 毎年この時期は予定が空きがちなのにも関わらず、実際には時間がなくなる。今回もやはりそうなって、予定した時間の1/3ほどしか卒展・修了展に割けなかった。それでも一応は全会場を観て周るものだから、一つの作品にかけた鑑賞時間は平均で10秒ほどだったろう。
 従って以下の発言は、あらかじめ多くの見落としと偏見による即断に基づいていることを前提としてお読みいただきたい。何しろ出展者総数は約400に及ぶ、国際展も顔負けの大展覧会を二時間で隈なく駆け抜けたのだから。

 まず全体の印象を科ごとに述べる。今年は油画・工芸の
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posted by kushán at 09:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロランス・フェレイラ=バルボサ “オルド” (Fr'04) 東京日仏会館

Ordo.jpg ロランス・フェレイラ=バルボサという女性監督の作品は、まったくの初見。出演者名の列のなかに、マリー・ジョゼ・クローズ(Marie-Josée Croze)の文字を見つけたという一点が心中の決定打となり、足を運んだ。

 「アメリカのミステリー作家による同名小説を脚色し、サスペンスというジャンル物への挑戦」したというパンフの解説や、現代の都会に生きる女性たちを繊細に描いてきたという監督の来歴を併せて考えれば、このストーリーで監督が描きたかったことは容易に察しがつくとも言えるが、それにしてもこの作品で軸となる“映画女優”の抱える内面世界の貧しさはあまりに空想的というか、少々漫画的ですらある。
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posted by kushán at 05:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

“人体の不思議展” 東京国際フォーラム

jintai.jpg “人体の不思議展”を観る。直立のポーズをとる人体標本、つまりは死体がところ狭しと会場を埋めている。その合間の通路を多くの観客、要は生きた人体が行き交っている。この眼球を通してその様を眺める私の身体もまた誰かの視線に晒されて、晒されていることを想う私の脳への気づきも込みで、“人体の不思議展”はたしかに不思議なものだった。

 居並ぶ人体標本群は、そのいずれもがかつて固有の人格を備えていたことの痕跡をあらかじめ可能なかぎり剥奪された形で展示されている。生前の個人名は当然伏され、皮膚がのった形での顔面が見やすい形で展示されていることもない。
 会場で私の横を通り過ぎていった観客の幾組かが、「これリアルっぽい〜」「超リアルぅ〜」「よくできてるなぁ」「本物みたい〜」といった感想を漏らしていたことは興味深い。かつては一個の人格と見識を
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posted by kushán at 23:40| 東京 ☀| Comment(132) | TrackBack(3) | 博物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ER \ - 緊急救命室” [ER第9シーズン第8話‘Fist Snowfall(初雪)’] NBC(US) 2003 VHS

er8_index_01.JPG 言わずもがなかもしれないが、『ER−緊急救命室』は救急医療をテーマとした連続テレビドラマである。何を隠そう私はこのドラマシリーズの大ファンなのだけれど、なかでも9年目となる第9シーズンの第8エピソード、これは特筆に値するものだった。

 というのもここで展開される一連の緊急手術のシークエンスは、これまで9年間にわたるERの一つの真骨頂といって良い凄まじく高い水準を行っているように思えたからだ。透徹したリアリズムに基づく医師、看護士らの振る舞いもさることながら、そのセリフや患者の様態の変化に即した効果音・BGMのテンポの良い展開が全体の流れにリズムを添え、電測器上のグラフやチューブ内を進む血液を追いかける近接ショットが画面にうねるようなムーヴメントをもたらしていく。
 これらと並行してガラス窓を通して隣接する他のオペ室や廊下側で関連して起こる状況の変化も刻々と
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posted by kushán at 20:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

“特別展 踊るサテュロス” 東京国立博物館 表慶館

satyr.jpg 1998年、シチリア島南西の沖合いで漁網にかかったことをきっかけに引き上げられたサテュロス像の特別展示。ニ千数百年ぶりの人界へのお目見えとのことで、海上に姿を現した当初の腐食損傷の激しい様や、修復の様子などをまとめた資料展示も為されている。見つけたときはそらぁもうびっくりさ、といった感じで語られるイタリア人漁師さんのインタビューがなごめる。

 サテュロスは酒と演劇の神ディオニュソスに付き従う神で、サテュロス像は通常松の杖とカンタロスと呼ばれる葡萄酒の入った壺を持物とするとのこと。画像のようにエビ反りのポーズが採られているのは、手にした酒をたいらげ陶酔して踊る様(The Dancing Satyr)が
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2005年02月23日

シベリア少女鉄道 『アパートの窓割ります』 シアター・トップス

 シベリア少女鉄道の第12回公演。二日酔いの頭を抱え、期待に胸躍らせて会場に赴いたが、怒る気もなくすほどのつまらない舞台を、ずいぶん久しぶりに観た。
 前に観た作品(『天までとどけ』2004年春 同劇場)は、まずもってそのナンセンスさが光ったし、ぎりぎりまで客を焦らす挑発性も込みでとにかく面白いと言える作品だった。それに比べれば今回は、単にネタ切れか、と嘆息するところには収まらない、金を払って来る観客に対して恐ろしく不誠実なものを感じざるをえなかった。

 ふつうこの場ではネガティヴなことしか書けないような代物については取り上げない。けれども
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2005年02月22日

高橋悠治 “ミニライヴ 武満徹 「遮られない休息」「閉じた眼」他” 世田谷美術館展示室

takiguchi.jpg 高橋悠治のピアノ演奏によるこのライヴは、世田谷美術館にて現在開催中の“瀧口修造:夢の漂流物”展の関連イヴェントとして催された。
 <瀧口修造の詩から生まれ、またその死に捧げられた音楽>と副題の付くこのライヴで演奏された曲は全3曲。タイトルに掲げられた、武満徹作曲による「遮られない休息」「閉じた眼」の2曲と、武満が自身の作曲の前によく聴き、生涯の最期に聴いたとも言われているらしいJ.S.バッハによる“マタイ受難曲”第47曲アルトのアリア。

 前2曲においては、高橋によるコントラストの明瞭な演奏により武満の曲想に瀧口の詩想が乗るようで、
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posted by kushán at 23:31| 東京 ☁| Comment(81) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

勅使川原三郎 演出・振付 “KAZAHANA” 新国立劇場

kazahana.JPG 期待を大きく上回る作品だった。この数年で私が観たなかではトップクラスの完成度をもつ舞台。なによりダンス自体の達成している水準が凄まじく、演出に少々感じたあざとさも軽く吹き飛ばしていた。けれどこれほどの作品なのに、劇場後方の私の席の周りは空席だらけ。日本のコンテンポラリーダンスシーンの哀しさが、空いた客席の上をゆったりと舞っていた。

 幕が開くと、舞台全体を大きく白い立方体が覆っている。この立方体はすだれ状に吊るされた無数の白いロープにより構成されており、ライティングにより透過壁にも遮蔽壁にも変化する。そのなかをダンサーたちが縦横無尽に行き交う仕掛け。勅使河原が主導するカンパニー“KARAS”の女性メンバーの踊りには、率直に言って
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posted by kushán at 19:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 舞踊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

村上春樹 「偶然の旅人」(連作 東京奇譚集T)

murakami.jpg タイトルや筋書きはポール・オースターのようだけれど、あたりまえの話かもしれませんが文章は村上春樹そのものでした。彼の短編でよくあるように何か新しいことがここで試されているというよりは、核のあるらしき場所を囲うための杭の一本目という感じです。

 筋書きにくわえて筋立てもポール・オースターのよう。けれど読後感はまるで異なります。こんな感じで東京を舞台とする彼の連作がそれぞれ、レイモンド・カーヴァーのよう、ティム・オブライエンのよう、J・D・サリンジャーのよう、な流れで読めていけたならそれはそれで楽しいだろうなと想像します。職人芸を味わうように。そうはならないでしょうけど。

村上春樹 「偶然の旅人」 (連作 東京奇譚集T) 『新潮』 2005年3月号 掲載
posted by kushán at 09:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

メノ・メイエス “Max(アドルフの画集)” (Hungary+Can+UK'02) DVD

adluf.jpg 映画“Max(アドルフの画集)” は、架空の画商マックス・ロスマン(Max Rothman)と画学生時代のアドルフ・ヒトラーを主人公とした作品。レンタル屋の新作棚で見つけた。去年の暮れに Robert Carlyle 主演のテレビドラマ"Hitler: The Rise of Evil" (2回に分けて放送、計4時間ほど)を観ていて、「なぜにいまヒトラー?」との思いが重なり借りてみる。

 この作品、何より光っていたのは美術の手際で、舞台となる1910・20年代のミュンヘンの街角や、当時の人々の生活様式、風俗の再現に異様なほどの執着を感じた。単に画面に古色を添えるだけでなく、窓ガラスや家具類、各種の生活用具などといった室内インテリアにバウハウスなどの先進的なモードを
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posted by kushán at 10:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[芸大先端卒展<2>] “Project the Projectors 04-05 横浜”

 平成十六年度東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業制作展
 に行ってきた。広東語とかではない。
[前回記事<1>]の続きです↓
 すでにだいぶ時間が経ってしまったが、誰かしらに書かれることが誰かしらにとっては意味を持ちうるかもしれないとの無闇な憶測から、書くべきポイントを絞って簡略にまとめておく。(昨年度・一昨年度の「先端卒展」についてはこちらをご覧下さい)
 まず概括的な感想を言えば、今回の「先端卒展」はやたらに派手だった。理知的にコンセプトの嵌った作品が多く、質実で味わいのある作品が少ない。仕上げの完成度が異様に高い作品が目立ち、素朴だが迫力のある作品があまりない。なるほど芸大美術学部の新学科として
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posted by kushán at 08:58| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

燐光群 『屋根裏』 坂手洋二・作・演出 梅ヶ丘BOX

yaneura2005tour.gif “屋根裏”は、引きこもりをテーマにした演劇作品。こう書いてしまうと燐光群を知らない人には何だか、じめじめとしてせせこましい舞台をイメージさせてしまうだろうか。無論、実際の舞台はまるで逆であって、鋭さこそが技風のこの劇団だからこそ、こういうテーマ設定がかえって映える。リアルタイムの社会問題に真っ向から斬り込んでいくスタイルは健在だ。
 筋書きについてはここで述べない。すでに観た人には無用だろうし、まだ観てない人に対しては再演の機会は今後もあるから、是非とも初見の驚きを実地に味わってほしい。それに燐光群については以前にも書いたので、関心がある方にはそちらをご覧いただきたい。(ref.[2004年5月28日])

 というわけで話の矛先を変えるが、今回の“屋根裏”公演でもみられたような、出演者が開幕直前まで
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posted by kushán at 23:49| Comment(2) | TrackBack(3) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

森達也 “A” (日'98) VHS

A.jpg かつて北朝鮮から拉致被害者5名が帰国する直前に、メディアがまくし立てた不安。マインドコントールされた彼らが降り立つ飛行機のタラップで、人工の笑顔をひきつらせるのではないかという恐怖。
 かつてイラクで日本人外交官2名が殺されたときここぞとばかりに叫ばれた、政権与党への批判、外務省への無数の嫌疑。そこで置き去りにされた2名の「命」それ自体。徹底的に無視され続け忘れ去られたイラク人運転手1名の「死」そのもの。

 森達也のドキュメンタリー作品“A”が、上祐逮捕後のオウム真理教における広報役を担う荒木浩の
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posted by kushán at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

“マルセル・デュシャンと20世紀美術”展 横浜美術館

Duchamp.jpg “芸術が裸になった、その後で”と副題の付くこの展示は、「20世紀はじめの美術に大きな転機をもたらしたマルセル・デュシャン(1887−1968)の主要な作品75点と、デュシャンと向き合った世紀後半から現代までの芸術家34人による作品78点を対置し、美術とは何かを考える企画」(美術館HPより)との由。

 この“対置”という方針が今回の展示ではポイントになっていて、結論からいえばこの発想はやや不完全燃焼に陥っていたように見える。たとえばデュシャンの良く知られた代表作<彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも>(通称≪大ガラス≫右下画像)の置かれた展示室では、この≪大ガラス≫に触発されて、あるいはオマージュとして制作された他の美術作家による作品が
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2005年02月01日

クリス・マルケル “高みにのぼる猫” (Fr'04) 東京日仏会館

ChatPerche.jpg 2001年9月11日直後からパリの街角のそこかしこに現れ出した“笑う猫”の落書きを追いかけるドキュメンタリー、という“趣向”の映画。反WTOデモや極右の台頭、W杯におけるサッカー仏代表の惨敗、米英のイラク侵攻といったその後二年間に起こる様々な社会事象がこの作品では、“笑う猫”の図様を執拗に追いかけていく展開の背景とされ、分析されることで異化されていく。夢のあるシニカルとでもいう感じ。

 世事を映し出す場面が次々に流れていくシークエンスで使われる音楽に、イスラムのバグパイプやチベット仏教の声明(しょうみょう)が
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2005年01月28日

東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展 横浜 <1>

 2日前のコメント欄でrinopoさんに応えてきのう書くと宣言したのに、色々と立て込んで書けそうにありません。
 が、もしやここの記事を行く行かない等の判断材料として期待してる人がいてはいけないと思い、鑑賞の手引き的なものを少しまとめておきます。このトピック自体は数日後にレビューとして書き直します。

企画HPは↓
http://projecttheprojectors04-05.jp/

 展覧会はStudioNYKとBankArt1929の2会場で構成されています。全体的には「場所負け」している観が強く、
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posted by kushán at 09:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

ジョン・ヨンドゥ “Incompatible yet one” 横浜赤レンガ倉庫

yeondo.gif
<以下前回記事[2005.1.24]の続き>
 ジョン・ヨンドゥの作品は今回が初見。舞台上には何も置かず、シックな出で立ちの三人がボレロで最後まで踊り切るミニマルなスタイルは、チラカシ系が大はやりの昨今ゆえにとても新鮮なものに映った。対照的な風貌を要する二人の男と一人の女が平行に並んで踊る形をベースに、頭を突き合わせたり口づけを交わしたりときに唾を吐きかけたりしながら1対2の組み合わせを替えつつ進行する舞台は、コミュニケーションや愛憎感情における境目の無い
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2005年01月24日

山田うん “ワン◆ピース” 横浜赤レンガ倉庫

yamadaun.gif 地方の現代美術館への出稼ぎも一段落して大学院の学年末審査も終え気が抜けたのか、はたまたこの頃からだを動かしてないせいなのか、突如無性にダンスが観たくなり、近々何かないかと探して出かけてきた。運良くちょうど横浜でコンペをやる時期だったのだけど、気分的には未見ではなく既知のダンサーによるものが良かったので、山田うんの舞台を選ぶ。ついでに同日公演のジョン・ヨンドゥによる作品も観る。

 ぬかった。
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2005年01月22日

“長島有里枝展 Candy Horror” スカイ・ザ・バスハウス

nagashima1.JPG 長島有里枝は端的にいえば、HIROMIX世代を生き残った勝ち組写真家。割に弁の立つ人だと思うのだけれど、下手をしたら弁がなければ成り立たない写真家になってしまうんじゃなかろうか。

 今回の展示では、旅先で浜辺や樹々を撮った作品と、裸体の一部分を撮った作品が交互に並んでいた。前者は一見ありふれて見えるが次第に謎めいた風貌を現してくるもので、後者は妊娠中の女性の腹(長島本人)や、左右の釣り合いに欠けた女性の乳房(乳癌の切除手術を施されたあとなのか)などが明るい光のなかにも身体や性差のもつ闇の深さを想起させる魅力を放っている。その両の性格をもつ写真群が交互に配置されることで帯びる新たな色合いは確かにあるが、
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posted by kushán at 09:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

"As you stand for your liberty,,, "

"As you stand for your liberty, America will stand with you."
- George W. Bush

bushsontag.JPG

"But let's not be stupid together."
- Susan Sontag


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posted by kushán at 23:14| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 想定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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