2005年02月22日

高橋悠治 “ミニライヴ 武満徹 「遮られない休息」「閉じた眼」他” 世田谷美術館展示室

takiguchi.jpg 高橋悠治のピアノ演奏によるこのライヴは、世田谷美術館にて現在開催中の“瀧口修造:夢の漂流物”展の関連イヴェントとして催された。
 <瀧口修造の詩から生まれ、またその死に捧げられた音楽>と副題の付くこのライヴで演奏された曲は全3曲。タイトルに掲げられた、武満徹作曲による「遮られない休息」「閉じた眼」の2曲と、武満が自身の作曲の前によく聴き、生涯の最期に聴いたとも言われているらしいJ.S.バッハによる“マタイ受難曲”第47曲アルトのアリア。

 前2曲においては、高橋によるコントラストの明瞭な演奏により武満の曲想に瀧口の詩想が乗るようで、
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posted by kushán at 23:31| 東京 ☁| Comment(81) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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